文鳥を初めて飼う話

4.文鳥のカラーと選び方

文鳥のカラーと選び方

文鳥は品種改良が進んでおり、様々なカラーの子がいます。

  • 並文鳥
  • 桜文鳥
  • 白文鳥
  • シルバー文鳥
  • シナモン文鳥
  • クリーム文鳥
  • イノ系

ネットで見たこのカラーの子が欲しい!と決めていれば迷うことはないでしょうが、どのカラーの文鳥もそれぞれにカワイイのでたくさんのヒナがいたら目移りしてしまいます。

色変わりの子は弱いのか?

もともと文鳥は丈夫で育てやすい小鳥だということで昔から人気です。でもシルバー文鳥やシナモン文鳥、そしてイノ系(目が赤い)は比較的最近品種改良で出来たカラーでちょっと体が弱いという話を聞きます。

イノ系は色素の少ないアルビノで日光に弱いというのと、シルバーやシナモンは白や桜に比べると希少なカラーで近親交配が多くて弱い可能性があるというのが理由です。

値段も少し高めというので初心者には向かないとありました。

しかしその可愛らしさから変わり色の文鳥を飼っている飼い主さんは多く、特に目立って「病気ばかりする」「寿命が短い」といった印象はありません。10歳以上の長生きのシルバー文鳥さんを飼っていたという話も見ましたし、白文鳥や桜文鳥で特に飼い方に問題がありそうではなかったのに成鳥になれなかった話を見たりもします。

つまるところ、鳥さんが生まれ持った寿命がある、しかしそれはカラーによるのではない、と考えておく方が良いのではないかと思います。

結局はフィーリングで!

シナモン文鳥やシルバー文鳥の淡い色合いがとてもオシャレで可愛くて欲しくなり…、

ごま塩文鳥は柄がどう出るか不安だけどダルメシアンみたいな個性的で良いなと思いはじめ…

日本発のカラー白文鳥も白くて綺麗で…

そんな風に迷いまくりながらも、私は最終的には当初の通り昔ネットで見てひとめぼれ(?)した桜文鳥を飼うことに決めました。

お店でヒナを見て、ビビビ!っと来た子でも良いかもしれませんね。

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