文鳥を初めて飼う話

7.鳥かごのメインゲートについて考える

鳥かごのメインゲートは大きく分けて二つある

私のニーズに合う鳥かごを探していると、鳥かごのゲートの形で大きく分けて2通りあるようでした。

  • 手乗りタイプ
  • スライドタイプ

手乗りタイプはゲートが手前に倒れて鳥の足場になるもの、スライドタイプはシャッターのように上下にゲートがスライドするものです。

他にも蝶番のドアのように開くタイプや天井が大きく開くタイプなどもありましたが、それらはどちらかというと大型鳥用のもの、または1つのかごで多羽飼いする人用のようでした。

手乗りタイプは放鳥時に文鳥が楽そう!

実際に使ってみて、やはり手乗りタイプは開口部が広いため放鳥時の出入りの時、もみちゃんは楽そうです。足場もスライドタイプと違って広くなるので着地に失敗しにくいです。適当にスタッと降り立ってぴょんぴょんホッピングしてかご内の止まり木に帰ってゆきます。

飼い主である私もいちいちスライドドアを止めるためのストッパーをつけたりするのはちょっと面倒そうなのでこれが手軽で良かったなと思います。

しかしお部屋のレイアウトには注意

しかし扉が手前に倒れる分出っ張るため、放鳥時に鳥かごの近くを通るときにぶつかったりしないように気を付けなければならないなと思いました。

私の部屋も人が通れないほど狭いわけではないのですが、たった10数センチの出っ張りなのになぜか腕を引っかけたことがあり、鳥が近くにいなくて良かったです。

気を付けてよ!

ちなみにサブゲートのスライドドアは…

文鳥を飼い始めて数年、うちの子は未だ自力でサブゲートから脱出したことはありません。ホッ

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