文鳥を初めて飼う話

8.いろいろ悩んだ結果どの鳥かご選んだかというと

結局鳥かごはHOEI21を買うことにしました

といっても文鳥飼いさんはこれを使用している人も多いのではないでしょうか。amazonのレビューもすごく多いですしね。やや小さめの鳥かごですが、実際に文鳥が1羽入ってみると十分広いなと思います。

私(人間)の住む6畳間より、比率で言えば広々していそうです…いいなぁ広い部屋…

 

文鳥1羽サイズでお勧めの鳥かごを比較してみる

私が鳥かごを選ぶときに悩んだいくつかの候補と比較した表をのせておきます。

名前横幅・奥行・高さゲートフンきり網値段
HOEI21手乗り29.0*36.5*39.0手乗り引出しと一緒
に出てくる
4908円
SANKO バードケージ3042.3*30.5*42.0手乗り本体に残る3445円
SANKO バードケージ4037.5*40.3*43.5手乗り本体に残る3971円
バードパレス
パーム アクア S
29.3*22.3*38.5手乗り本体に残る1927円

※値段は2021年6月のamazonのもの

こうしてみると私が良いなと思う条件に一致したのはHOEI21一択ですね。特にフンきり網が引き出しトレーと出てくるタイプは少ないようです。

…ということはフンきり網が本体に残るタイプでも難なくお掃除している飼い主さんは多いのだろうということで、そこまでこだわるポイントでもなかったのかなと後から思ったり……。

白い皮膜も気になる

あとは金網のメッキも気になりました。鳥かご本体を成形する金網ですが、上の表のものだとHOEI21以外はすべて白い皮膜がついています。

見た目は非常にカワイイのですが鳥がカジカジすると皮膜がハゲるというレビューも散見し、ハゲたところからサビたりして見た目が良くないだけならまだしも、鳥の健康も気になります。(小さなプラスチック素材一つ飲み込んだくらいでは死なないと思いますが…)

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