文鳥を初めて飼う話

10.保温電球は鳥かごの中か外か

保温電球は鳥かごのどこに付けたらいいのか

ひよこ電球はケージ内に設置した方が温まりやすそうだし、お休みカバーなどを使う場合も邪魔にならないし、と思って鳥かごの中に設置していました。

もみじも幸いなことに爪を引っかけることもなく2年ほど過ごしてはいたのですが、私の不安感のほうが高まってしまい、安全のために外付けにしました。

鳥かご内につけるのは良くないのか

ひよこ電球をかご内で安全に使うために、保温電球カバーの上からさらにカバーをつけたりいろいろと飼い主さんは工夫してらっしゃるようです。100均のワイヤー小物入れなんかを改造して柵を作ってる方を何人か見ました。

人間も幼児がいる家庭ではストーブが危険なので柵をつけたりしますが、あんな感じですね。

私も100均のワイヤー小物入れで保温電球カバーのカバー作りDIYに挑戦しようかとも思ったのですが、固いワイヤー切断するのめんどくさいし、鳥かご内が狭くなりそうだったので断念しました…。

鳥かごのどのあたりにとりつけたら良いのか

保温電球の取り付け箇所ですが、最低限、以下3点を守れば良いと思います。

  1. 水入れから離すこと
  2. エサ入れからも離したほうが良い
  3. 近くに燃えやすいものが無い場所
  4. 止まり木の近く

①は水が温められて腐りやすくなってしまうので当然ですね。

②もカバーの穴からゴミが入るのでこれもエサ入れからも離したほうが良いです。(うちの子はわざわざエサ入れからシードを一つずつ咥えて上で食べてたけど)

③火事にならないように積まれた書類の横なんかには保温電球…というか鳥かご自体を置かないようにします。

④は鳥が自分で近づいて暖をとりにいけるようにですね。

とすると大体水入れやエサ入れは交換のしやすさから手前側に設置する人が多いと思うので、必然的に奥側の止まり木の近くに取り付ける人が多数派かと思います。

 

参考 アサヒマルカンの保温電球カバーサイズ比較

20W40W60W100W
アサヒφ8*13φ10*20φ10*20φ10*20
マルカンφ6*13φ7.5*17φ9.5*17φ10.5*19.5

アサヒは40W~100Wまで保温電球カバーは同じものを使用できますが、その分サイズが大きくかさばります。一長一短です。

マルカンはパワーの違う電球を買おうとしたらカバーごと購入する必要がありますが、無駄なスペースを使うことが避けられます。

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