文鳥を初めて飼う話

11.私が選んだ保温電球は

選んだ保温電球は

 

綾鷹でした。40W のマルカン保温電球でした。

40Wの温めパワーは密閉した容器(W60×D45×H45cm)で室温+7℃程度とのことでですが、HOEI21の鳥かごにビニールカバーをかぶせて使用すると冬の室内でも鳥かご内は十分温かくなります。

保温電球の寿命

保温電球は割れる…これはレビューを見比べていた時に気になった文言です。通電して熱を出したり、止まって冷えたりを繰り返すので割れやすいのでしょうね。

でも鳥かごで使用中に割れるなんて危険じゃないですか。鳥が怪我をしたらと考えると心配になります。ですがちゃんと考えて作られているようで電球のガラスの表面にうすいビニルの被膜がついていて割れたときにガラスが飛び散らないようになっているようです。

実際に家で使って割れたときは飛び散りませんでした…というか割れたことにも気づかずしばらく使っていました。月一のお掃除で保温電球カバーを拭く時にようやくヒビに気づいたくらいです。

文鳥の保温をしすぎると…?

文鳥の保温について調べると

文鳥は丈夫で寒さにも強いのでそこまで保温する必要はありません、逆に保温しすぎるとイザ病気になった時、あまり効果がなくなってしまいます

というのをよく見ます。室温が20℃~23℃あれば十分だと。

しかしうちの子はあまり設定温度が低いとよくくしゃみをし、なにやらお口を「ねちょねちょ」と言わせて嘔吐動作のようなものをします。室温が高いときはこういう動作も少ないので私は保温が足りないためと判断し、保温電球をつけています。

もしかしたらうちの子はちょっと寒さに弱い子なのかもしれません。保温のしすぎで多少寒がりな子になったとしても、保温が足りなくて体調を悪くさせるよりは良いと思います。

それに、もし本格的に体調を崩してもまだ保温温度を上げる余地はあるので大丈夫だと思い、鳥かご内の設定温度は26度くらいにしています。

夏は冷房で鳥かごが冷えてしまうのが気になる

うちは夏でも保温電球設置しています。サーモスタットなので室温が設定温度以上の場合基本的に通電していないのですが、冷房で部屋が冷えすぎることもあるので、念のため過保護飼育です…。

 

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