文鳥を初めて飼う話

12.サーモスタットとは?

サーモスタットとは

センサーで温度を測り、設定温度に達したか否かを判別し、接続された機器の電源のオンオフをするものです。

安心して保温電球を使用するためには必須のものだと思います。保温電球には金属カバーがついているとはいえ…夜間に布をかけて放置したら火災につながるかも?という心配を払拭してくれるなら安いものです。

サーモスタットの種類は?選び方は?

サーモスタットには最低設定温度以上、最高設定温度未満、など2つの温度を見る高機能なものもありますが、小鳥用の保温電球と併用するのなら、設定温度以下になったら電源をつける、設定温度以上になったら電源を消す、という設定する温度が一つだけの単純なタイプで良いです。

マンガに書いた通り、モノによって設定できる温度の範囲が違うことがあるので、文鳥の快適な温度範囲(25℃~28℃)と病気になった時の保温用温度(30℃~35℃)を設定できるものかどうかをチェックしてください。

私のようにうっかり35℃まで設定できないものを買ってしまった場合でも、センサーを保温電球から離しておけばもっと高いかご内温度をキープできます。

あまりにも安いものは避けたい

大切な小鳥の健康と大切な住居の火災から守ってくれるはずのサーモスタット…簡単に壊れてしまっては買った意味がありません。

amazonなんかにはやたら安い聞いたことのない海外メーカーのものもありますが、安全のためにはしっかりしたメーカーのものを購入することをお勧めします。

 

 

.

comment