文鳥を初めて飼う話

18.その他の文鳥飼育グッズ

その他飼育グッズ

その他買ったものや必要そうなものをさらさら~っとご紹介します。

育て親

一人餌になった子を買う場合は不要ですが、ヒナから育てるのには必須です。湯漬け餌を入れる入れ物はお家にある小さなココット皿なんかでも良いですが、1羽分の少量で良い場合は付属の容器が細くて深めになっているので丁度良いです。

育て親を卒業してから分かったのですが、育て親の先端はガシガシと餌を詰めるので意外と傷ついたり欠けたりするようです。ヒナのお口にけがをさせないように都度危険が無いかを確認して大きく傷ついているようなら新しいものを買ってあげたほうが良いでしょう。高いものではないですし。

私がガシガシ雑に扱いすぎただけかもしれませんが…

ふご(又はプラケ)

なぜヒナには鳥かごではなくプラケやふごが必要なのかというと、ヒナは大人の文鳥と違ってまだ足が弱くて止まり木に止まれなかったり羽毛が生えかけで体温を維持することが出来なかったりで、小さなスペースで飼育した方が安全だからです。

プラスチックケースでも十分なので私はふごを買わなかったのですが、ふごの中に入ってる文鳥のヒナは、それはそれは鳥のヒナっぽくて可愛いのでヒナの可愛さを堪能したい人にはおすすめかもです。

温湿度計

文鳥にとって快適な温度湿度を測るため、ぜひ温湿度計をかご内に設置しておきましょう。

かご内に設置するためには小さ目のほうが良いのですが私は間違って大き目のものを買ってしまったのでかご内に入れられず普通に部屋に置いてます…。

これはこれで放鳥時の部屋全体の温湿度の確認になって良いですけどね。それにかご内にはサーモスタットくんがいるし!

ヒーターパネル

文鳥が大人になってからは保温器具はひよこ電球一本でやってますが、ヒナをプラケで育てているときに使いました。

ヒーターパネルのはプラケの床面全面に敷くと熱くなりすぎたときにヒナの逃げ場がなくなるので底の半分だけに敷いてやると良いそうです。ふごの場合も大体同じだと思います。

餌入れ

私が買ったHOEI21には立派な付属のエサ入れが2つついているのですが、補助のエサ入れをおやつ入れとして購入しました。

メインのエサ入れにはミックスシードの餌を、おやつ入れにはカナリーシード一つまみとボレイ粉一つまみをいれています。

なんとなく、メインのエサ入れはごはん、おやつ入れは美味しいお楽しみのおやつ、ともみちゃんも分かって使っている気がします。

もっとカナリーシードクレ

水入れ

メインのエサ入れのもう一つにお水を入れて使う、という方もいるようですが、こぼれにくいしフンなどで汚れにくいのでバナナ型水入れを使用しています。

ネクトンSを入れて使っているのですが、使ってるうちにビタミンの色で黄色く汚れてくるので私は大体半年に1回くらいで使い捨てています。

 

 

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