文鳥を初めて飼う話

22.鳥屋さんで大型鳥の洗礼を受ける

鳥さんの初触れ合い

これまで鳥を触ったことなんてなかったので初だと思ってましたが、小学生の頃ニワトリ小屋の世話をしたことがあるので少しは触ったことありましたね。

動物園の触れ合いコーナーなんかでひよこもペンギンも触ったことはありました。

でもちゃんと空を飛ぶタイプの子は初めてです・笑

タイハクオウムさん、いきなり噛みつくような子は店内に放し飼いにはしないでしょうが横を通ろうとするとぐいっと邪魔するように首を伸ばしてきて、別の方に回ろうとすると抗議するように奇声を上げてくるのでしばらくにらみ合っていました。

甘えんぼさんだったんですね。

ついでなのでタイハクオウムさんについて

どんな鳥?

原産国

インドネシア。南国の鳥さんのようです。

体長体重

全長45cmほど、体重は500 – 650g程度。文鳥さんの20倍はあります。

食べ物

果実や種子稀に昆虫。これもまた文鳥さんと同じ感じですね。

寿命

40~50年。うわ長生きっ!

下手すると飼い主よりも長生きしてしまうので長寿の鳥さんはあまり年を取った人には売りにくいそうです。ハタチの時に飼っても飼い主が70歳になるくらいまで生きるとすると、事故や病気なんかで飼い主のほうが逝ってしまう確率は少なくないですからね…。

性格

とてもフレンドリーで「犬のようなオウム」と呼ばれるとか。実際、初対面の私にもあの愛想の振りまき方で知らないとビビるくらいに自分から近寄ってきます。

無限にお金があったら広い土地に広い一軒家を建てて好きなだけ鳥さんを飼いたいものです…。

値段は?おいくらくらい?

30万円から50万円くらい…血統書付きの犬や猫くらいしますね。文鳥さんの100倍、それ以上です。すごい。

鳴き声は?

すごく…大きい声です。突然「ア”ア”ア”ア”!!」とか叫ぶので集合住宅で飼うとご近所迷惑になりそうです。一軒家の人向けでしょう…。

 

 

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