文鳥を初めて飼う話

23.鳥屋さんで文鳥のヒナを探す

文鳥のヒナはプラケースにいたよ

文鳥のヒナはふごかプラケで育てるので当然ですが、並べられたたくさんのかごを眺めていて下の方にいたプラケにしばらく気づきませんでした。

黄緑色の草チップの上でこぢんまりと身を寄せ合ったまま、上からのぞき込んでくる人間をぽややんと無垢な目で見つめ返すヒナは本当に可愛かったです。

ペットショップの大人の鳥の需要は?

大人の文鳥さんは、ヒナの売れ残りが成長して仕方なく詰め込まれているのかしら…誰も買い手がつかないのかしら…犬や猫もあまり成長したものはペットショップで売れ残るというし…と考えて勝手にしんみりしてしまいましたが、なんと、お値段はヒナより高いのです。成長するまでに餌代や場所代などがかかっているので当然といえば当然でしょうが。

調べてみると、成鳥は

  • 繁殖のために成鳥がすぐ欲しい
  • 1羽飼いをしていたがさびしそうなので愛鳥と同じくらいの年齢のパートナーが欲しい
  • 手乗りにする予定はなくてあまり手間のかからない成鳥がすぐ欲しい
  • ヒナと違ってオスメスが分かる子が欲しい

というような人に案外需要があるらしいです。

参考までにお値段比較

種類ヒナの値段成鳥の値段
白・桜1000円~5000円程度5000円~8000円程度
シルバー・シナモン5000円~10000円程度10000円~16000円程度

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