文鳥を初めて飼う話

25.素人とは餌やりの勢い違うんですよ!育て親の構造について

鳥屋さんは強い、ヒナも強い

素人さんの餌やり動画では1回にあげる量がだいぶ控えめだったので、ヒナの小さいクチバシにぎゅむっと育て親を容赦なく詰っ込んで、人間なら口いっぱいになりそうな量の餌をぐいっと押し出すのはちょっと見ててハラハラしました 笑

プロだから慣れていらっしゃるのでしょうね。

それでも難なく餌を飲み込むヒナの生命力もすごいです。人間の赤ちゃんに大人用カレースプーンで山盛りごはんをあげて、それをもりもり食べてるみたいなものです。強い。

育て親ってどんな仕組み?

動画でヒナの餌やりは何度か見ていたのですが、育て親の仕組みが良くわからずにいたところ実物を早くに見られて良かったです。

動画で見ているときはてっきり注射器のように陰圧で吸い込んでいるのだろうなと思っていましたが、単に下からぎゅむにゅっと押し込まれているだけだったようです。

注射器型スポイトであげる場合もあるよ

文鳥のヒナの餌やりといったらあわ玉を育て親であげるもんだ!って感じですが、まだ週齢が少ない、体もクチバシも小さい子なんかは、ヒナ用パウダーフードをお湯に溶いたものを注射器型スポイトで吸ってあげるみたいです。

あわ玉よりパウダーフードのほうが必要な栄養がしっかり入っているので、最近は大きい子でも注射器であげるというような育て方をする場合もあるようです。

私の場合はあわ玉にパウダーフードを混ぜたものを育て親であげていました。

あわ玉の栄養は

あわ玉は粟(あわ)という穀物に卵の黄身をからめて乾燥させたものです。

あわ玉だけだとカルシウムやビタミンが不足するのでボレイ粉をさらに細かく砕いたものや小松菜をすりつぶしたものを混ぜたりする必要があります。

むかーしむかし(昭和とかそれ以前)はあわ玉だけで育てるのが普通だったみたいですが、パウダーフードを混ぜてあげる方がはやくて簡単で栄養価的にも安心です。

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